2018年10月02日

【 月めくり宗家玉手箱 】ガンディー記念日

 


インド独立の父 マハトマ・ガンディー真の指導者
ガンディーの生誕日10月2日「 ガンディー記念日 」

 

【 真理 】について、真人・哲人・賢者たちは、
“ 熱意と誠意 ”のかぎりをつくし、
【 真理 】を求めはじめたもの、みずから悟れるように、
いろいろな「 工夫 」をこらし、表現してくださっています


そこで今月は、真人たるガンディー指導者の真理の表現を、
【 宗家玉手箱 】で訴えておりますものと重なり、

私が実体験し、日に日に共感の強くなるもので、
かつ、いまこのとき、御縁の皆様とご一緒に、
確認したいものを少々、列挙してみたいと存じます。


『 ガンディー真人− 真理のお導き 』


真実はすべて心の中にある。
人はそれを探し求め、真実によって導かれなければならない


私は失望するといつも思う
歴史を見れば、真実と愛は常に勝利を収めた
暴君や残忍な為政者もいた。一時は彼らは無敵にさえ見える
だが、結局は亡びている。それを思う


多くの犠牲と苦労を経験しなければ、
成功とは何かを決して知ることはできない


私は、苦い経験を通じて、最高の教訓をひとつ学んだ。
怒りをコントロールするということだ
蓄えられた熱がエネルギーに変わるように、
抑制された怒りを、世界を動かす力に変えることができる


臆病者は数の力を喜ぶ
しかし、勇敢なる精神をもつ者は一人戦うことを誇りとする

 

非暴力は暴力よりも無限に優れているし、
許すことは処罰するより、はるかに男らしい

 

弱い者ほど相手を許すことができない。
許すということは、強さの証だ

 

女性の直感は、しばしば男性の高慢な知識の自負をしのぐ


世界に変革を求めるならば、自分自身を変えることだ


たとえ一人になろうとも、全世界に立ち向かい給え!
世界から血走った眼で睨まれようとも、
君は真っ向から世界を見すえるのだ
恐れてはならない、君の心に響く、小さな声を信じ給え!


私には人に命を捧げる覚悟がある。
しかし、人の命を奪う覚悟をさせる大義はどこにもない


私は、どこまでも楽観主義者である。
正義が栄えるという証拠を示しうるというのではなく、
究極において正義が栄えるに違いないという、
断固たる信念を抱いているからである


我々の信念は、常に燃え続ける灯火でなければならない。
それは我々に光明を与えるだけでなく、周囲をも照らすのだ


報酬を求めない奉仕は、
他人を幸福にするのみならず、我々自身をも幸福にする


 

私の生き様が、私のメッセージである

 

 

以上


いかがでしょう。。。

御縁の皆様、ひとり沈黙の世、わが心のなかで、
このお導きを熟成させていただけましたら幸いです

 

 

生きとし生けるすべてのものに幸あれ平安あれ

 

清和源氏41代 旭八幡 宗家 源 尊







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