2018年03月28日

「 鎌倉街道上道 源義仲生誕地往訪しご供養 」

 

埼玉は寄居町(よりいまち)

 

東京は赤坂にて活躍されるA代表、
その代表の地元たる埼玉は寄居町にて、
本社ビルに精神道場を落成、その落成祝いの式典に、
政財界公職者の皆さまご出席されますなか、

 

「 昭和の歴代総理指南役 安岡先生 」

 

政財界はじめ文化芸能スポーツ界等、多くの人々を導き 
広く日本に光を燈(とも)されていらっしゃいます、
私 宗家をとびきりの笑顔で迎えてくださる、
「 平成の安岡 」こと「 行徳(ぎょうとく)先生 」より
来賓のご招待を賜り、出席させていただきました。

 

この武蔵国(むさしのくに)寄居町

 

古道としての「 鎌倉街道 」は、
鎌倉時代に幕府のある鎌倉と各地を結んだ道路網

 

鎌倉街道上道(かまくらかいどうかみつみち)
鎌倉街道中道(かまくらかいどうなかつみち)
鎌倉街道下道(かまくらかいどうしもつみち)

 

この鎌倉街道上道にある、武蔵国は寄居町

同式典後、寄居町より、源家の歴史に深くかかわる、    
武蔵国 比企(ひき)は 嵐山町(らんざんまち)へ移動


嵐山町大蔵地区には、埼玉県指定史跡である、
先祖 源義仲の父、源義賢(みなもとノよしかた)館跡
大蔵館(おおくらやかた)跡がある


(1)鎌形八幡神社(かまがたはちまんじんじゃ)奉拝

 

枯れずに今なお、水が湧き出ている、鎌形八幡神社内、
「 義仲産湯の清水 」にて お浄め

 

(2)曹洞宗 班渓寺(はんけいじ)奉拝

 

源義仲の愛妻は山吹姫の供養塔にて御供養

 

山吹姫は、諏訪大社(すわたいしゃ)は、
下社(しもしゃ)宮司家 金刺(かなさし)家ご出身

金刺氏は手塚とも称し、手塚太郎光盛殿は源義仲ご家臣
その手塚家のご子孫など、歴史にまつわるご子孫が、
昨年は、平成 29 年(2017年)6月3日、加賀にて、
加賀市主催のもと、一堂に会しましたところ、
その手塚家のご子孫は、世界一の漫画家と評されます、
「 故 手塚治虫先生 」ご子息 手塚眞 様
こちら【 ひめくり宗家玉手箱 】にて、
ご紹介いたしましたこと、記憶に新しいところです。

 

(3)時宗 向徳寺(こうとくじ)奉拝

 

嵐山町大蔵地区には、埼玉県指定史跡である、
先祖 源義仲の父、源義賢(みなもとノよしかた)

その義賢館跡である大蔵館(おおくらやかた)跡があり
こちら向徳寺は当時の大蔵館の一部だったそうです


(4)大蔵神社 奉拝


(5)埼玉県指定史跡 「 源義賢墓 」御供養

 

清和源氏 河内源氏嫡流 継承者 源義賢の悲劇について

宗家玉手箱【 ありのままの日本史 】は、
源氏嫡流 とは だれ なのか ありのままのあたりまえ

こちらのテーマにて、お伝えしたいと存じます。


(6)公益財団法人 郷学研修所 安岡記念館

こちらにて、平成の安岡こと行徳先生と合流

公益財団法人 郷学研修所A所長を囲み歓談


【 関八州 】関東八州
江戸時代、相模(さがみ)・武蔵(むさし)・安房(あわ)・
上総(かずさ)・下総(しもうさ)・常陸(ひたち)・
上野(こうずけ)・下野(しもつけ)の8か国における、
当地武蔵の歴史的重要性について


歓談を終えて、一路、東京へ。。。


ご関係各位様、本日は有難うございました。
当家ゆかりの地にご一緒いただき、深謝申し上げます。


私が佛法正法相伝賜りし地、京都は嵐山(あらしやま)
その京都は嵐山の風景によく似ていることから、
命名された「 武蔵国の嵐山 」


私が死して佛法正法拝受し新生誕した「京 嵐山 」
先祖 義仲が生誕した「 武蔵国 嵐山 」

 

【 宗家玉手箱 】にしばしばご登場いただきます、
昭和の歴代 総理指南番であられた 安岡先生が、
日本農士学校(現在、公益財団法人 郷学研修所
安岡記念館)を設立された地である「 武蔵国 嵐山 」

 

まさに、その安岡記念館と並ぶように竣工されました、、
「 独立行政法人 国立女性教育会館 」

こちら国立女性教育会館は、神奈川・千葉など、
さまざま候補地をおさえ、この地に竣工されました

 

2011年【 宗家玉手箱 】は、
【正義】と【愛】が【調和】した【 宗家玉手箱 】にて
今後、日本存亡のカギをにぎるのは、
“ 日本女性にかかっている ”まちがいない!
こう、断言しておりましたところ、
こちら「 National Women's Education Center 」
愛称「 NWEC−ヌエック 」こと、
国立女性教育会館が竣工された「 武蔵国 嵐山 」


なんとも“ 嵐ノ山 ”には、妙なる因縁を感じます

 

 

 

 

旭八幡宗家まつりごと( 聖 )

 

我昔所造諸悪業(がしゃくしょぞうしょあくごう)
皆由無始貧瞋癡(かいゆうむしとんじんちい)
從身語意之所生(じゅうしんごいししょうしょう)
一切我今皆懺悔(いっさいがこんかいざんげえ)
 
合掌 南無阿彌陀佛 御十念 ,,,,,,,,/ン\_

 
 

【 御祈念 】

 

眞人誕生(しんじんたんじょう)
寶祚万歳(ほうそばんざい)
天下泰平(てんかたいへい)
佛法繁盛(ぶっぽうはんじょう)
神道繁栄(しんとうはんえい)
国家安全(こっかあんぜん)
五穀成就(ごこくじょうじゅ)
萬民快楽(ばんみんけらく)
 
生きとし生けるすべてのものに幸あれ平安あれ

 

合掌 ノウマク サンマンダ バザラ ダン センダ
マカロシャダ ソワタヤ ウンタラタカンマン 御七念

南無大日大聖不動明王 御三念

 

 

 

 

 


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