2017年01月20日

恒例行事【 源義仲法要 】


源義仲法要

毎年1月20日、源義仲(みなもとノよしなか)に
まつわる各地の名士の組織の皆様が中心となり
源家木曾ノ宗家・ご家臣の皆様、関係者の皆様、
さらに全国よりお越しくださる義仲ファンとともに、
「 源義仲のお墓 」のある、
滋賀県は大津「 義仲寺(ぎちゅうじ)」にて法要
そこから京都に移動し、
「 義仲の首塚 」をご供養いただいている、
境内にそびえたつ五重塔(ごじゅうのとう)は、
八坂の塔(やさかのとう)で親しまれている、
京都東山「 法観寺(ほうかんじ)」にて法要

こちら「 法観寺 」は
聖徳太子が『 如意輪観音 』の夢告によって、
五重塔を建立、仏舎利を納め「 法観寺 」と号した、
と伝えられているところ、
塔の周囲から出土した古瓦は飛鳥期のもので、
創建時期は「 伝承通り 」と判断できるが、
同寺の創建は「 八坂郷 」を領した渡来系の豪族
八坂造(やさかのみやつこ)によると推定される。

こうして毎年1月20日恒例行事源義仲法要
いとなまれ、多くのご縁の皆さまによって、
義仲ノ菩提を 弔(とむら)っていただいている。

本年も源義仲法要にあたり、
法観寺ご住職さま関係各位様・義仲寺ご関係各位様、
義仲法要をお取りまとめくださる関係各位様、
全国各地よりお越しくださる皆々様
心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

本年2017年におかれましても、
関係各位様のご健康、そして益々のご繁栄をご祈念し、
【 宗家玉手箱 】でつながるご縁の皆様、有志の皆様の
ご健康、益々のご繁栄をご祈念いたします。

本日、こちらでも「 先祖等菩提 」を 弔いたい。

源義仲の御霊(みたま)が安らかになりますように
ご家臣の皆様の御霊が安らかになりますように

また平家はじめ、当家にあい対し、

キズを負わせてしまった方々の御霊が

安らかになりますように

さらに、義仲の死後500年後、
まるで“ 時代の捨て石 ”のような「 義仲の生涯 」に
深く共感し、遺言通り、義仲の墓のとなりに眠る、
日本史上俳人の最高峰 松尾芭蕉俳聖の御霊が
安らかであられますように

合掌 南無阿彌陀佛 三十念,,,,,,,,\ウ/\
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清和源氏41代 旭八幡 宗家 源 尊




 


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